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【社会】ドラマ「半沢直樹」最終話の出向の理由に迫る!原作との相違?! [社会]

半沢直樹の最終回は、出向の黒幕は頭取の形で終わりましたね。
半沢直樹ドラマでは、出向理由が分かりにくかった人もいると思いますので、簡単に見てみましょう。

ドラマ「半沢直樹」最終話の出向の理由に迫る!黒幕は頭取?!

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半沢直樹が東京セントラル証券に出向の理由

1. 大和田常務を出向ではなく取締役に降格 東京中央銀行の融和が目的
2. 岸川取締役に出向を命じる
3. 半沢直樹を最終回の最後で出向を命じる
4. 中野渡頭取は半沢に出向の辞令を出す前に役員会での態度を叱責

中野渡頭取は取締役会の終了後、大和田常務と岸川取締役に辞令をだします。大和田常務は半沢直樹による不正追及で、出向を覚悟していましたが、中野渡頭取は平取締役への降格を決定します。

渡真利(半沢の親友)は、中野渡頭取が大和田常務を守ることで、旧銀行の中でも上昇志向の高い大和田常務と周辺人脈を取り込んだと解説しています。中野渡頭取は簡単に言えば、大和田常務に対する温情人事を行うことで、大きな恩を与えて旧産業中央銀行の関係者を逆らえなくしたと言う事ができますね。

それに対して・・・

半沢直樹と大和田常務が取締役会で対決していましたが、半沢直樹は約束である土下座を要求します。中野渡頭取は半沢直樹を注意して制止させようとしますが、半沢直樹は土下座の要求を続けて、大和田常務に土下座をさせて父親の無念を果たすことに成功します。

ただ、半沢直樹は、中野渡頭取の東京中央銀行の融和の考え方から逸脱したということが言えそうですね。
半沢直樹の原作では、大和田常務を取締役会で追及したことについて役員からの批判が集まったということが描かれています。

中野渡頭取は人事異動で、原作のオレたち花のバブル組で描かれているのと同様、派閥の力学と銀行内の融和を優先することを決断したと言えそうですね。半沢直樹ドラマ最終回では分かりにくかった部分と思いますが、オレたち花のバブル組で最後を読むと分かりやすいと思います。

東京セントラル証券 半沢直樹出向と出世破綻について考えると、中野渡頭取は、大和田常務の出身銀行の関係者の批判をかわしたと言うよりも、大和田常務の派閥や関係者を上手く取り込んだ人事であると言えそうですね。

第三部「半沢直樹」の出向先から東京中央銀行への倍がえしに期待しましょう!www
あー....すっきりしないーーーーーー
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