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【アート】川越シェフ公認のコラ画像コンテストをアドビが開催!川越シェフをいじり倒せ!! [文芸・アート]

川越シェフ公認のコラ画像コンテストをアドビが開催!
川越シェフをいじり倒して、一番おもしろい画像を作ったら優勝
川越シェフ「アイコラを楽しみにしております」。


川越シェフを素材にしたコラ画像コンテスト「レタッチ王!」を、本人公認の下、アドビ12 件のスペシャルサイト「Create Now」が9月24日から開催します。シェフもメッセージ動画で、「アイコラを楽しみにしております」と笑顔でコメントするなどノリノリです。

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これは嵐のコンテストとなる予感



レタッチ王!! それは、「一番オモシロい合成画像をつくった者が偉い」という、限りなくシンプルなルールでレタッチ界の真の KING を決める、掟破りのコンペティション。

今回、自ら素材の提供に名乗り出てくれたのは、おもしろ画像ネタのターゲットとして絶大な人気を誇る、川越達也シェフ!参加者は企画用の素材を使って、定期的に出されるお題に合わせてコラ画像を投稿していきます。

今回の素材は、おもしろ画像のネタとして人気の川越シェフ。なんとみずから素材提供に名乗り出て、企画用の写真撮影でも身体を張っていろんな表情やポーズを見せてくれたそうです。

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「Adobe Creative Cloud」1年分(左)や、シェフのお店(右)にご招待など、賞品も豪華!

お題ごとに、シェフをうならせた投稿画像を作った人は、賞品として「Adobe Creative Cloud」1年分がもらえます。さらに11月8日のイベント「PLUS ONE DAY」で発表される最優秀者は、賞品に加え、シェフのレストラン「TATSUYA KAWAGOE」での“王の晩餐”にご招待。太っ腹すぎる!

シェフの素材画像は24日からサイトで大量放出されます。

ちなみに、1回目のお題は「川越シェフが全力で『お・も・て・な・し』している画像」を予定です。

「素材を使い倒して、まさに煮るなり焼くなり思う存分、真剣にふざけちゃってください!」とのことなので、コラ職人のみなさん、シェフをとことんいじり倒しちゃってください!

僕も出そうかなー笑

【アート】Windows95の「ペイント」で絵を描く97歳の凄いおじいちゃん [文芸・アート]

Windows95の「ペイント」で絵を描く97歳のすげーおじいちゃん

世界には、Windowsに最初から付属している「ペイント」を使ったとは思えない完成度の高いイラストを描くアーティストが存在します。
2013年で98歳を迎えるHAL LASKOさんもその1人で、80代でキャリアをスタートさせてから点描や抽象画などを今も描いているのですが、そんなLASKOさんの様子を追ったドキュメンタリー・ムービーが公開されています。
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hallasko.com
http://hallasko.com/

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LASKOさんの作品は以下のムービーから見ることができます。

The Pixel Painter from The Pixel Painter on Vimeo.



LASKOさんが絵を描く時に使うツールはWindows 95に付属するとソフト「ペイント」
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LASKOさんが描く絵は点描画から抽象画までさまざま。
こちらの抽象画もよく見るとドット感がしっかり残っているほど!良い仕事してます。
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エイボンの木々
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紅葉する木々
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LASKOさんは第二次世界大戦を経験し、GeneralTireやGoodyear Tiresでタイポグラファーとして生計を立てていました。
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広告に使用する文字をデザインし、1970年代に退職するまで働きました。仕事では芸術的な面を出さなかったLASKOさんですが、家では夜遅くまでペインティングに取り組み、さまざまなものを描いたそうです。LASKOさんは退職して初めて芸術への渇望に時間をささげることができたと語ります。

そして90年代の終わり、孫のRYANさんがスプレーペイントといった機能のあるMicrosoft Paintを彼に見せたところ、LASKOさんはMicrosoft Paintに魅了され、彼の才能は開花することになります。絵のほとんどをMicrosoft Paintで描くようになったLASKOさんですが、2005年に黄斑変性で彼が視覚のいくらかを失うまで、彼にとってこのソフトウェアがどれだけ重要なものになるか、家族の誰も気づかなかったとのこと。

LASKOさんが見ているのは初期に描いた絵の1つ。
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視力を失った彼には描いているもののパーツが見えなくなったそうです。それから、LASKOさんは聴力も悪くしたとのこと。
しかし、これらの妨害にもかかわらず、彼は今でも毎朝起きて、創作に対しインスパイアされ続けています。
そして、個展も開催していて、ピクセルで描かれた繊細な絵に来客は目を奪われます。


そして、97歳の誕生日


「自分ではたくさんの絵を描いていると思う?」という質問に「それしかしていないよ」と笑って答えたLASKOさん。2年前に妻を亡くしたそうですが、息子であるRONさんによればLASKOさんはその時妻について語らず、一度も老いや加齢への不満を漏らしたことがないそうです。彼のアーティストとしてのキャリアは80歳という遅めのスタートを切りましたが、今もなお精力的に創作を続けています。
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なお、絵は実際にウェブサイトで販売中
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【文芸】直木賞を受賞した桜木紫乃さん「実家がラブホテルなんです…」ラブホテルネタの小説 [文芸・アート]

第149回の芥川賞と直木賞の選考会が17日夜、東京で開かれ、直木賞に桜木紫乃さんの連作短編集「ホテルローヤル」が選ばれました。

桜木紫乃さん「ホテル屋の娘で良かった」

直木賞を受賞した桜木紫乃さん(48)は、記者会見場に入ると一礼し、笑顔を見せた。
撮影では、「笑顔でお願いします」との報道陣からの呼びかけに、
「これでも思い切り笑顔なんです」「さっきからすごく笑ってるんですよ」と冗談で返した。

桜木さんは、晴れやかな表情で、2度頭を下げると席に着いた。

(中略)

--今回、ラブホテルが舞台だが、舞台にした理由は?
「実家がラブホテルなんです。いつか、ここを舞台に、書きたいなとずっと思っていたので。うーん…」

〈机に視線を落として、しばらく間を置いた後、言葉を続けた〉

「10代から見てきた舞台裏なんですよね。色んな人と出あえる場所でもあったんです。働く人でも、本当に色んな人を見てきたと思う。
親の手伝いをしている時間で、あの時間が財産だったと思うことができます。ホテル屋の娘に生まれてよかったです。ふふふ」

(中略)

--ホテルローヤルって言葉とラブホテルが、(選考委員の)阿刀田さんのなかで、
不思議な面白さを発揮していたようです。ローヤルっていうのはどうつけたのですか?
「実家のホテルがホテルローヤルというので、そのままつけました」

--ローヤルのいわれは?
「なぜか父がつけたんですね。ホテルローヤルって名前をつけたのも父です。
だから、父に感謝しないと。父がつけたタイトルですね」

(後略)

ホテルローヤル" target="_blank">  桜木紫乃




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