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【社会】ドラマ「半沢直樹」最終話の出向の本当の理由について銀行員たちがモノ申す!! [社会]

半沢直樹の最終回は、出向の黒幕は頭取の形で終わりましたね。

話題のTVドラマ「半沢直樹」の最終回を見た現銀行員たちが、昨晩からけっこうSNSで騒いでいます。大半はドラマの結末に不満ありで、その論点は「自己の利益の為に迂回融資を指示した大和田常務はなぜクビにならないか」「半沢直樹はなぜ出向なのか」というもの。ここはひとつ私が銀行員たちのの観点をまとめて、納得のいくようにご解説申しあげましょう。

ドラマ「半沢直樹」最終話の出向の本当の理由について銀行員たちがモノ申す!!

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大和田常務の降格という処遇について

ドラマの中で本人も「懲戒解雇になっても文句が言えない立場」と口にしていましたが、結果は外部出向でもなく平取締役への降格止まり。半沢の同期の渡真利が、合併後から続いている産業中央と東京中央の派閥争いの融和を重んじて相手行トップを完全掌握することを狙いとした頭取の温情人事であると言っていましたが、銀行員たちから言わせてみれば、あくまで付随的な理由です。

最大の理由は、中野渡頭取自身の保身でしょう。

定例の役員異動でない時期に、No.2の常務を更迭するなら、「東京中央銀行に何事があったのか」と大問題に発展しかねません。それが役員の家族企業への迂回融資であったなどと分かったなら(話題になればたいてい関係者からリークされます)世間的には大事件であり、対金融庁上もタダではすまされない問題に発展することは想像に難くありません。さらには銀行の信用問題にも発展するでしょう。そうなればすなわち、頭取の責任問題は回避できません。単なる降格人事であるならば、「与信管理上の責任をとらせた」等々理由はいくらでもつけられるのです。

「私は人を見て判断した」などと大和田常務本人に平気な顔でのたまう中野渡頭取は相当なたぬきであると思われますが、銀行上層部にたぬきはつきものです(笑)

このドラマの事件は、迂回元の企業が金を返してくれと言っている以上完全に犯罪であり、また私欲での迂回融資など、言い訳の余地なきコンプライアンス違反です。この事件を金融庁に対しては虚偽報告もしくは未報告で済ますであろう中野渡頭取は、大和田常務の上を行く一番の悪(ワル)であると断言していいと思います。

半沢直樹の出向人事について

このドラマでは再三再四、出向は片道切符の「悪いモノ」的なイメージで語られ続けていますが、現実は必ずしもそうではなく、“一回休み”的な待避ポストとしての外部出行も存在します。

特に、今回の半沢直樹への辞令は、グループ内証券会社と思われる先への営業企画部長発令です。同じ金融機関への出向は、銀行業法上本体では取り扱えない金融業務を身につける場でもあり、将来の役員候補に対する教育的出向であると理解できるものでもあります。

しかも、関連会社の職位はひとつ下の職位が本体の対応職位であり、営業企画部長という部長職は本体でば副部長がそれにあたります。すなわち本店次長職の半沢直樹にとっては昇格人事であり、不満を感じるべき異動ではないのです。外部出向時に昇格人事で外に出すと言うのは“片道切符”ではあり得ないことなので、この点からも半沢氏の出向が片道ではないことが分かります。

さらにもうひとつ、半沢直樹の出向人事には金融庁からの検査入検時の対応に関する指導に形式上答える必要に迫られたものでもあるのでしょう。対金融庁向けの「ご指摘の人物は主要ラインから外部への異動を命じました」というポーズです。要するにこの点もまた中野渡頭取の保身対応が見てとれるのです。私には金融庁長官宛、上記に関する報告書を携えて平身低頭「ご説明」にあがり、事なきを得て帰りの黒塗り公用車の中でほくそ笑む中野渡頭取の姿まで目に浮かんでくるところです。

いずれにしましても、多くの方々がご指摘の通り、続編を作らんがためのキャストの温存というシナリオありきのエンディングであるとは思われるのですが、上層部のさらに深い闇を最後に暗示させると言う意味で、銀行員観点からはよくできたエンディングであると思います。

続編では、半沢直樹の中野渡頭取への「倍返し」を期待したいところです。

ここまで考えている銀行員ってすごいですね笑
こーいわれると、なんかすっきりしたー

【社会】ドラマ「半沢直樹」最終話の出向の理由に迫る!原作との相違?! [社会]

半沢直樹の最終回は、出向の黒幕は頭取の形で終わりましたね。
半沢直樹ドラマでは、出向理由が分かりにくかった人もいると思いますので、簡単に見てみましょう。

ドラマ「半沢直樹」最終話の出向の理由に迫る!黒幕は頭取?!

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半沢直樹が東京セントラル証券に出向の理由

1. 大和田常務を出向ではなく取締役に降格 東京中央銀行の融和が目的
2. 岸川取締役に出向を命じる
3. 半沢直樹を最終回の最後で出向を命じる
4. 中野渡頭取は半沢に出向の辞令を出す前に役員会での態度を叱責

中野渡頭取は取締役会の終了後、大和田常務と岸川取締役に辞令をだします。大和田常務は半沢直樹による不正追及で、出向を覚悟していましたが、中野渡頭取は平取締役への降格を決定します。

渡真利(半沢の親友)は、中野渡頭取が大和田常務を守ることで、旧銀行の中でも上昇志向の高い大和田常務と周辺人脈を取り込んだと解説しています。中野渡頭取は簡単に言えば、大和田常務に対する温情人事を行うことで、大きな恩を与えて旧産業中央銀行の関係者を逆らえなくしたと言う事ができますね。

それに対して・・・

半沢直樹と大和田常務が取締役会で対決していましたが、半沢直樹は約束である土下座を要求します。中野渡頭取は半沢直樹を注意して制止させようとしますが、半沢直樹は土下座の要求を続けて、大和田常務に土下座をさせて父親の無念を果たすことに成功します。

ただ、半沢直樹は、中野渡頭取の東京中央銀行の融和の考え方から逸脱したということが言えそうですね。
半沢直樹の原作では、大和田常務を取締役会で追及したことについて役員からの批判が集まったということが描かれています。

中野渡頭取は人事異動で、原作のオレたち花のバブル組で描かれているのと同様、派閥の力学と銀行内の融和を優先することを決断したと言えそうですね。半沢直樹ドラマ最終回では分かりにくかった部分と思いますが、オレたち花のバブル組で最後を読むと分かりやすいと思います。

東京セントラル証券 半沢直樹出向と出世破綻について考えると、中野渡頭取は、大和田常務の出身銀行の関係者の批判をかわしたと言うよりも、大和田常務の派閥や関係者を上手く取り込んだ人事であると言えそうですね。

第三部「半沢直樹」の出向先から東京中央銀行への倍がえしに期待しましょう!www
あー....すっきりしないーーーーーー

【社会】ドラマ『半沢直樹』9話が瞬間最高40%超えシーンとは!?9話のあらすじとは!!  [社会]

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『半沢直樹』9話が瞬間最高40%超えシーン

大ヒットを記録しているTBS系連続ドラマ『半沢直樹』の15日放送回が、平均視聴率35.9%、瞬間最高視聴率40.1%を記録したことが明らかになりました(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

初回にいきなり平均19.4%の7月クール民放ドラマ最高視聴率を記録して好発進した『半沢直樹』。

以降は20%超えを連発し、第7話以降は30%の大台超え。そして10分拡大で放送された今回の第9話ではついに瞬間最高で40%の大台にのせました。

第9話のみどころは、金融庁検査前の模擬検査を乗り切った半沢(堺雅人)が、ついに迎えた金融庁検査、最終聞き取り調査で金融庁検査局主任検査官の黒崎(片岡愛之助)の追及をかわすことが出来るか、だった。瞬間最高視聴率40.1%を記録したのは21時57分。無事に金融庁検査を乗り切った半沢が、渡真利(及川光博)と乾杯をするシーンから、秘書課に呼び出されたと思い込んだ近藤(滝藤賢一)が、待ち合わせ場所に大和田常務(香川照之)と岸川(森田順平)が現れ愕然とするシーンの間に記録。最終回に向けていよいよ緊張が高まる場面での瞬間最高視聴率となりました。

≪9話のあらすじ≫
9話のあらすじは大きく分けて

① 半沢直樹が金融庁検査最終日を乗り切って、伊勢島ホテルと自分を守れるか
② 渡真利が伊勢島ホテルとフォスターの対等合併交渉を勝ち取れるか
③ 近藤がタミヤ電気の迂回融資の証拠をつかみ、大和田常務を失脚させることができるか
④ これらに対して大和田常務がどんな策略で対抗するか

という展開でした。

①と②は何とかうまく乗り切れました。

③も近藤が男気を出して田宮社長の証言を印鑑つきの書面で入手して、半沢たちと合流するはずだったのですが・・・

東京中央銀行の秘書にだまされ、大和田たちに料亭に呼び出されて、銀行に復帰させる条件として、迂回融資の証拠を出さないようにと迫られます。

近藤は苦悩しつつもあえなく撃沈・・・「よろしくお願いします」

いや~ ちょっと残念な展開ですが、近藤は最終回でどんでん返しをするのでは?と私は勝手に想像しています。


今日は、いよいよ最終回!!
物語の行く末とともに、上昇を続ける視聴率がどこまで伸びるのか、こちらも注目されます。
本日、 『半沢直樹』最終回は25分拡大スペシャル。9月22日午後9時より放送です。



【社会】ドコモ価格戦略破綻か?!iPhone 5s/5c に「プレミア購入プログラム」導入、 実質0円変更なしも一括価格値下げ! [社会]

狂気の価格設定が修正へ!NTTドコモ、緊急で「プレミア購入プログラム」提供。
一括払いの場合、端末代金と月々サポートを減額でも、かわらない…

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NTTドコモは、iPhone 5s とiPhone 5c について、プレミア購入プログラムの導入を開始しました。

一括購入価格が値下げされます。
条件は、端末代金を一括払いすること、ドコモプレミアクラブに加入すること、MyInfoメールを受信設定にすること。

これにより、月々サポートは減額となるが、端末代金も減額となる。「どの容量でも価格が同じ」という狂った価格設定は是正されつつも、いわゆる「実質0円」の体裁も維持される。

9月13日にドコモが発表した一括購入価格は、他社の購入価格よりも高く、容量による価格の違いがほとんどないという不思議なものでした。以下参照。
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今回ぼプレミア購入プログラムで購入した場合、一括購入価格を値下げします。なお、13日発表の料金では、月々サポートによって、いわゆる実質価格が0円となっていました。プレミア購入プログラムでは、月々サポートを減額。実質価格は13日発表と同様に0円となります。

広報部で値下げする理由について、価格発表後、一括購入金額が他社よりも割高感のある値付けだったためと説明しています。
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これにより、月々サポートは減額となるが、端末代金も減額となる。「どの容量でも価格が同じ」という狂った価格設定は是正されつつも、いわゆる「実質0円」の体裁も維持される。

ただ、プレミア購入プログラムを適用した一括払いの価格体系は以下のとおり。

iPhone 5s 16GB 70560円 月々サポート 70560円(24カ月分)
iPhone 5s 32GB 80640円 月々サポート 70560円(24カ月分)
iPhone 5s 64GB 90720円 月々サポート 70560円(24カ月分)
iPhone 5c 16GB 60480円 月々サポート 60480円(24カ月分)
iPhone 5c 32GB 70560円 月々サポート 76560円(24カ月分)

問い合わせたところ、条件となっているMyInfoメールは、受信を解除しても月々サポートが解除されるといったことは(記事執筆中の現時点では)ないとのことだった。

【社会】特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第二部編その1 [社会]

特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第二部の半沢直樹の東京中央銀行本店編

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東京中央銀行本店

東京の本店に栄転した半沢直樹(堺雅人)。
エリート部署である営業第2部のバンカーとして立ち回ります。

その本店ビルのロケ地(外観)は三井本館。
1話で半沢が通勤する社員を迎えるために東京駅の丸の内側に立っている姿がありましたが三井本館が立地するのは日本橋です。 ドラマでは上に高層ビルが載っかっていますが合成です。(本来は隣接する日本橋三井タワーが超高層ビル)

では東京中央銀行のモデルはどこか?!
原作者の池井戸潤さんは過去、三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に勤めていらっしゃったとの事で、そこでの経験が基になっていると思われます。 ちなみに三菱東京UFJ銀行本店ビルは丸の内にあります。
詳しい記事はこちらから>>【社会】ドラマ半沢直樹の東京中央銀行のモデルはどこ?半沢直樹の原作の舞台裏はどこか?! 

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東京中央銀行本店のシーンで目をひくのはその重厚な内装。大銀行の雰囲気にピッタリです。 銀行内部のロケは一ツ橋にある学士会館が多用されているようです。

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伊勢島ホテル

2部は伊勢島ホテルの再建を中心に話が進んでいきそうです。
ホテル専務の羽根(倍賞美津子)が手強そう。駿河太郎は若社長の湯浅を実に誠実そうに演じていました。
※彼は笑福亭鶴瓶の長男です。地味に父子共演です。NHK朝ドラ「カーネーション」では糸子(尾野真千子)の夫役でした。

伊勢島ホテルの外観は日本プレスセンター(千代田区内幸町)。日本記者クラブ、日本新聞協会の拠点で、 記者会見などにも使われます。 宿泊施設ではありません。

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東京中央銀行京橋支店

半沢はいよいよ大和田常務(香川照之)との対決姿勢を鮮明にしてきました。

彼はかつて京橋支店の支店長を務め、伊勢島ホテルとの黒い関係を築き上げました。
後任の支店長も岸田取締役(森田順平)、貝瀬(川原和久)と大和田の息がかかった旧産業中央銀行出身者で占められています。 支店が入る設定になっているのは大手町の日本ビルディングでした。

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半沢と渡真利(及川光博)が会っていた瀟洒なカフェは丸の内の三菱一号館美術館のCafe1894。

このほか、岸田取締役の自宅は、東雲のビーコンタワーレジデンス。地上41階、湾岸エリアに建つタワーマンションです。女のバトルはここが舞台になりそう。

東京中央銀行本店の食堂は江東区のTCD有明かな。
また出向中の近藤(滝藤賢一)が経理部長を務めるタミヤ電機。その本社は高輪の理研機器ビルだと思われます。

これから、どんどん急展開が待ってます!たのしみ!!

【社会】「白斑症の美白化粧品成分」の事態が深刻に!カネボウ以外の9社でも白斑症状か?! [社会]

カネボウ以外の9社でも白斑症状か?!

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NHKから発表された情報によると…
カネボウ化粧品の利用者に肌がまだらに白くなる症状が相次いで出た問題で、ほかの9つの会社が製造した合わせて15種類の化粧品を使った16人に、同様の症状が確認されたか、一時的に症状が出たおそれがあることが厚生労働省のまとめで分かりました。

カネボウ化粧品の美白効果をうたった化粧品を巡っては、今月1日の時点で9900人を超える利用者に肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が確認されています。
厚生労働省は先月、国内のすべての化粧品会社に対して、利用者に白斑など副作用が疑われる症状が出ていないか調査し、9日までに報告するよう求めていました。
これについて田村厚生労働大臣は10日の記者会見で、カネボウ化粧品を除く9つの会社から合わせて15種類の化粧品を使った16人に、白斑の症状が確認されたか、一時的に、症状が出ていたおそれがあると報告があったことを明らかにしました。
会社や商品名は、化粧品と症状との因果関係が分かっていないとして公表していません。
田村大臣は「医師の診断を受けていない人もおり、今後、専門家の意見も聞いて因果関係についてできるだけ早く分析したい」と話しています。

なぜ、そもそもなんでこういうことが起きたのか?! 少し調べてみた。

カネボウの美白化粧品で白斑症状を訴える人はついに1万人を突破した。

カネボウが美白化粧品の自主回収を始めてから、間もなく2か月になります。時間の経過とともに新たな事実も浮かび上がってきた。美白化粧品を数種類重ね塗りしている人に症状が多く出ている傾向が分かった。

過去にも被害報告あったロドデノール。色素細胞そのものを破壊 する。

白斑症状は使用を中止すれば多くの人は治るとされているが、2年以上経っても消えない人もいる。「クローズアップ現代」が注目したのはカネボウが独自に開発した美白成分のロドデノールだ。中村幸司NHK解説委員は「色素細胞が作り出すメラニンの量を抑えることで肌を白く保つ成分とカネボウは謳っていました」という。しかし、ロドデノールによって色素細胞そのものが破壊されるケースがあることがわかってきた。また、20年前、ロドデノールを生産していた工場で従業員が白斑を発症していた。

国谷「美白化粧品の有害性について、早い段階から医師やユーザーによって情報が寄せられていたといいます。それなのに、自主回収まで時間がかかったのはなぜでしょう」

中村「当初、カネボウの担当者は連絡があっても化粧品によるかぶれだろうという認識で、事態の深刻さを理解していなかったようです」

山口大・福田教授「白斑完治しないという論文が『完治』と変わっていて驚き」

国谷「ロドデノールは医薬部外品として認可されています。過去に白斑を発症させるという出来事があったにもかかわらず、なぜ認可されたのでしょうか」

中村「医薬部外品として認可するかどうかは、最初に医薬品医療機器総合機構で審査されます。この時、カネボウが提出した報告書が問題でした。山口大学医学部の福田吉治教授の論文を引用し、白斑は完治するという報告書を提出しました。しかし、オリジナルの福田教授の論文には完治しないと書かれていました」

これについて福田教授は「自分はロドデノールによって白斑を発症した3人の女性と面談しました。このうち2人の方は完治しませんでした。それは論文にも明記しています。それがいつの間にか完治したと変わっていた。驚きました」と語った。福田教授の論文改ざんは意図的に行われたのか。それによって白斑症被害が拡大したことは間違いなく、これはもう犯罪である。

*NHKクローズアップ現代(2013年9月2日放送「最新報告 カネボウ『美白』問題」)

消費者からしてみれば、忌々しいの一言である。
安全と安心を掲げる日本でもこのような事件が起きることに落胆してしまう。

最近では、動物愛護の観点から、実験動物を使った試験を減らす美容メーカーが多くなってきた。
ヒトに使うものだから、きちんと安全性試験をした上で、商品を販売してほしいものである。


【社会】特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第一部編その3 [社会]

特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第一部の半沢直樹の解決編

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大阪道頓堀

大阪道頓堀でのシーンも多かったですね。あの時間帯によくロケが敢行できたなと感心します。
グリコの看板の向かい、戎橋のたもとでは、半沢が未樹にネイルサロン出店のための融資を持ちかけました。 心をひらいた壇蜜が喋った関西弁。壇蜜の演技と関西弁は、批評が多いですね。

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未樹が半沢をひっぱたいたのは相合橋。 “あいあうばし”と読みます。 戎橋から東に2つ目の橋です。

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未樹がホステスとして働いていた「Artemis」(外観)は道頓堀川沿いにあるジラフ大阪(GIRAFFE osaka)。 メインフロアが2つあるという関西最大級のクラブです。

このほか,1話で半沢が高台で夜景を眺めるシーンは六甲山の芦有ドライブウェイ 東六甲展望台でのロケです。

東京中央銀行の社宅は、太陽の塔のそばの設定でしたが風景を合成してましたね。ただ、半沢が最寄り駅である万博公園公園駅で 携帯で話しているシーンがありました。わざわざそのシーンの為だけに行ったようです。芸が細かい!
大阪西支店の支店長、浅野が 家族で訪れていた大水槽のある水族館は「アクアワールド大洗」(茨城県大洗町)でした。


半沢直樹 第1部のあらすじ
第一部のあらすじは、東京中央銀行大阪西支店の融資課長をしていた半沢直樹は上司の浅野の命令で「無担保の5億円の新規融資」を押し付けられます。そしてその3ヶ月に融資先が倒産!!しかしその融資は浅野と融資先の東田社長によって仕組まれた罠でした。

半沢は上司浅野に融資失敗の汚名を着せられ、銀行から出向させられそうになります、しかし、半沢はその5億を回収するために調査に乗り出し浅野と対立!!さらに国税局もその調査に乗り出し半沢と対立します。半沢は国税より先に融資先の東田社長の隠し財産を抑え5億円を回収するため孤軍奮闘、そして国税を出し抜き、融資先より5億円を見事に回収、上司の浅野と融資先の社長の悪事を暴き、東京中央銀行本部営業部へ次長として栄転を果たしました。


次は2部ですね!!お楽しみに!!

【社会】特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第一部編その2 [社会]

特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第一部の半沢直樹の悪役編

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大阪駅前の密談シーン

渡真利(及川光博)が半沢に色々と忠告するシーンがありました。 そこで使われていたのはヒルトンプラザウエスト6階にあるヒルトンプラザホール・グランカフェだと思われます。 窓が大きく、大阪駅も一望できます。

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東田社長と未樹隠れ住んでいたマンション

西大阪スチールの東田社長(宇梶剛士)と未樹(壇蜜)が隠れ住んでいた舞子のマンションは「ティオ舞子」(26階建て)です。 明石海峡大橋をバックにしていましたが、実際にその通りのロケーションで、橋のたもとに立地しています。 ただし、半沢と東田が乱闘していたシーンは別の場所でロケが行われていると思います。

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大阪国税局

ラブリンこと片岡愛之助が演じる黒崎俊一。オネエ演技が見事にハマっちゃってます。 彼が統括官をつとめる大阪国税局があるのは大阪合同庁舎第3号館。 実際に大阪国税局が入ります。ドラマでもチラッと映りました。

半沢直樹 第1部のあらすじ
第一部のあらすじは、東京中央銀行大阪西支店の融資課長をしていた半沢直樹は上司の浅野の命令で「無担保の5億円の新規融資」を押し付けられます。そしてその3ヶ月に融資先が倒産!!しかしその融資は浅野と融資先の東田社長によって仕組まれた罠でした。

半沢は上司浅野に融資失敗の汚名を着せられ、銀行から出向させられそうになります、しかし、半沢はその5億を回収するために調査に乗り出し浅野と対立!!さらに国税局もその調査に乗り出し半沢と対立します。半沢は国税より先に融資先の東田社長の隠し財産を抑え5億円を回収するため孤軍奮闘、そして国税を出し抜き、融資先より5億円を見事に回収、上司の浅野と融資先の社長の悪事を暴き、東京中央銀行本部営業部へ次長として栄転を果たしました。


次は2部ですね!!お楽しみに!!

【社会】特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第一部編その1 [社会]

特集!ドラマ半沢直樹のロケ地巡り!第一部の東京中央銀行大阪西支店編

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東京中央銀行大阪西支店

第一部で半沢直樹が融資課長をつとめていた東京中央銀行大阪西支店。
外観として用いられていたのは梅田阪急ビルでした。低層を阪急うめだ本店、上層をオフィスタワーとする複合ビルです。
「大阪西支店」との設定ですが、西には無く、大阪の中心、もしくは北ですね。
ちなみに、ビル壁面に「東京中央銀行」の看板がありましたが合成です。
銀行内部の撮影は東京の緑山スタジオセットを組んで行われています。

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東京中央銀行大阪西支店 屋上

東京中央銀行大阪西支店(梅田阪急ビル)の屋上設定でロケが行われたのは、梅田スカイビルの空中庭園展望台です。
3話で、部下の中西(中島裕翔)が半沢に小木曽人事部次長(緋田康人)の不正を告白しようとするシーンなどで使われました。

高さ170m、屋外の展望スペースから眺める梅田の超高層ビル群は絶景です。料金700円。
ちなみに梅田阪急ビルは15階に展望スペース(無料)が設けられています。

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竹下金属

半沢と共に東田を追う竹下清彦(赤井英和)が社長を勤めていた竹下金属工業。
その工場の前で会話するシーンが何度かありました。通天閣と大隅アパートの看板…
これだけヒントがあれば特定は余裕。 JR新今宮駅前の空き地北側です。

半沢直樹 第1部のあらすじ
第一部のあらすじは、東京中央銀行大阪西支店の融資課長をしていた半沢直樹は上司の浅野の命令で「無担保の5億円の新規融資」を押し付けられます。そしてその3ヶ月に融資先が倒産!!しかしその融資は浅野と融資先の東田社長によって仕組まれた罠でした。

半沢は上司浅野に融資失敗の汚名を着せられ、銀行から出向させられそうになります、しかし、半沢はその5億を回収するために調査に乗り出し浅野と対立!!さらに国税局もその調査に乗り出し半沢と対立します。半沢は国税より先に融資先の東田社長の隠し財産を抑え5億円を回収するため孤軍奮闘、そして国税を出し抜き、融資先より5億円を見事に回収、上司の浅野と融資先の社長の悪事を暴き、東京中央銀行本部営業部へ次長として栄転を果たしました。


今後、どんどん追加していく予定なので、お楽しみに!!

【社会】ドラマ半沢直樹の東京中央銀行のモデルはどこ?半沢直樹の原作の舞台裏はどこか?! [社会]

ドラマより凄い「半沢直樹」モデル 三菱東京UFJの派閥争い

ドラマ「半沢直樹」の第6回の平均視聴率が初めて30%の大台に乗った。

老舗ホテルの再建を命じられた半沢(堺雅人)が、200億円の不正融資の陰に合併にまつわる派閥対立が潜んでいることに気付くストーリーだ。ドラマの舞台「東京中央銀行」は、「東京第一」と「産業中央」が合併しただけに、旧出身行同士の派閥争いが激しい。

まあ、サラリーマンなら派閥争いは誰しも経験していることだが、200億円ともなれば放ってはおけない。

ドラマの原作者である池井戸潤氏は、元三菱銀行マン(現・三菱東京UFJ銀行)。部下や上司の対立など“いかにも”という説得力は、元銀行員だからこそだ。

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そこで気になるのは、モデルとなっている「三菱東京UFJ」の派閥争いだ。「銀行は人事がすべて」というドラマのセリフじゃないが、三菱東京UFJも、あんな感じなのか??

三菱東京UFJは、06年1月に合併。“官僚”的な「東京三菱」と“野武士”の「UFJ」(旧三和、東海銀)は、当時から水と油と言われていた。

「三菱出身者は、UFJを“引き取ってやった”という意識が今も強い。手帳に〈彼は○○年、三菱入行〉とメモするのは旧三菱だけで、同じ行員でありながら、それぐらいエリート意識が強いのです」(関係者)
ならば、役員数にも差があるのか。同行には現在、社外取締役・監査役を除き、80人の役員がいる。うち、ヒラの執行役員(部長、海外支店長クラス)は43人だが、これは面白いことに三菱系とUFJ系がほぼ半々。「旧行のバランスに配慮した」(同行幹部)結果なのだという。
しかし、常務執行役員以上では、東京三菱系が明らかに多くなる。37人のうち、三菱系は25人、UFJ系は12人と、ダブルスコア以上の大差。出資比率の「1:0.62」と比べても三菱系が圧倒的に多い。
ちなみに、商法上の取締役18人の内訳は、三菱10人、東京2人、三和4人、東海2人で、三菱出身者が牛耳っているといっていい。

「頭取は3代続けて三菱系。この先、UFJ出身者が頭取になるのはムリでしょう。そもそも、かつて行名は〈東京三菱銀行〉だったのに、いつの間にか〈三菱東京〉と三菱が前にきている。三菱のプライドを感じさせます」

就職活動を控えるみなさま!! 三菱東京UFJ銀行なんてどうだろうか??ドラマよりも面白いかもしれない。
為替レート

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